病院の支払いをクレジットカードで
ちょっと面白いな、ちょっと便利だな、と思ったので地方版のニュースからひとつ紹介しますね。九州地方の厚生年金病院がクレジットカードの大手数社と提携し、診療費のクレジットカードでの支払いをこの6月より可能としました。
このことで、利用者の皆様は診察に赴く際にキャッシュを事前に準備しておく必要がなくなるので、救急の際やキャッシュの持ち合わせが少ない際でも支払いが可能になり、たいへん便利になるとしています。
確かにすごく便利ですよね。
病院に行くとき真っ先に気になるのがお財布の中身ですものね。どんな診察になるかわからないから少し多めに持っていこうかしら、とそんな部分まで気になってしまうものですからね。
是非、全国の医療機関でも取り入れてほしいと思います。
クレジットカードを使う時のルール
外で買い物したときや食事をしたとき、ついつい使いたくなるのがクレジットカード。堅実な人はニコニコ現金払いという人もいますが、私はポイントを貯めているので、積極的にクレジットカードを利用しています。
1万円未満ですと現金で払い、1万円以上になるとカードを使ったりという感じで何となく使い方を切り分けています。
ただ、現金ではないですので、つい使い過ぎて翌月の明細に驚いたりすることもあります。あらかじめ、カードでいくらまでということを、毎月決めておくのがよいのかもしれませんね。
そろそろ、ポイントがたくさん貯まっている頃だと思いますので、何に換えようか今から楽しみにしています。なんだか得した気分になりますので、皆さんもよかったら有効利用してみてください。
クレジットカードの番号も検出
情報漏えい事件が頻発する昨今、個人情報保護の観点から企業としては対策に力を入れなければならない状況にあるわけです。
基本中の基本としては、疑わしきものは持たない、ということがいえますね。個人情報が含まれるファイルをPCのなかに持たないようにすればそれに越したことはないですね。
そこで検出ツールの登場です。クレジットカードの番号などに代表される個人情報が含まれるファイルをPCから探し出してくれます。
クレジットカードの番号やメールアドレスなど文字や数字のパターンを設定しておくことで検出が可能になる仕組みです。
金融情報に限らずどんな情報でも大きな損失になりますから、セキュリティ担当の皆さん、備えは大切ですよ。
